今日から、8月。この時期に思うことに、4年前の7~8月にかけての夏の日々がある。 昼の暑い頃に思うのは、週に3回程度G大病院での強い日差しの病室。 そこにはコーラのおまけのチップスがたしか3匹と水天宮のお札。 お札は隔週で日本橋に貰いに行って、おなかが張った際に妻が そのお札の中の字を飲んでいたことが思い起こされる。 夜、車を運転して思うことがある。病院からの帰路につきながら、 25週を超え、先生も「ここまでくれば生まれても大丈夫」と言ってくださり、 ここへ通うのもあと十回もないことなのだからと思ったこと。 そしていつも高速の下の畑道を飛ばしながら、最終のT行きの列車とすれ違った日々。